檜 山 教 職 員 組 合

(2015/04/14)「スタートラインだ! 檜山教職員の集い」のご案内

安心して語りながら、温泉旅館でゆったり学び、楽しもっ!

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講演も分科会も、もちろん、交流会や宿泊も,全部、この温泉旅館でやります!

ゆっくり学んで、ゆっくり温泉に入って、ゆったり語って・・楽しみませんか?

○日時:5月9日(土)午後1時~

 

○場所:リニューアルした乙部温泉郷「光林荘」

 

○講演:「誕生日が来たら3億1537万秒

     ~子どもが見つけた『学ぶ』意味~」

    講師 笹本裕一さん

          (釧路市立興津小学校教諭)

○分科会

 ・「授業づくりのコツ

   ~笹本先生に聞いてみよう~」

 ・「レフレクションで学びあおう」

 ・「エラー!」・・特別支援に関わる失敗談など

 ・「養護教諭と語ろう」

 ・「事務職員と語ろう」

○大交流会

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(2015/03/28)情報「檜山」第19号

○ここ檜山も、平均が過労死ライ

 ン……79時間50分/日

○道教組第28回定期大会

……こども目線で学校をとらえる!

○スタートラインだ!

 2015檜山教職員の集い

 5月9日(土)乙部町「光林荘」

「情報ひやま」第19号.pdf
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(2015/03/05)情報「ひやま」第17号

 

○17本の討論で確かめ合った2015年次

 大会

 「ユーモアがある。本質が見える。」

 「討論おもしろかったぁ!」

 と西野道教組委員長

 

 

○全国青年教職員学習交流集会

 in静岡[TANE!]に参加して

    (大成中学校 富樫 耀さん)

ほか

 

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(2015/02/21)子どもと学校現場をリアルに語り合った年次大会

檜山教職員組合は2月21日、江差町で2015年度年次大会を開催しました。

 冒頭、石橋委員長があいさつ、「すでに戦時体制」と語る学者の著書を引用し、現政権の強引なやり口を指摘し、戦争への道を阻止するには、国民的運動がこれからいっそう大切になってくることを訴えました。また、北海道高等学校教職員組合、年金者組合檜山支部、道退教檜山支部など友誼団体各位から寄せられたメッセージも紹介されました

大会には、道教組から西野委員長が来賓で挨拶しました。「第二次安倍政権では、『教育内容』に手をつけた。全国学テというたった一本の『ものさし』で測ることを貫徹しようとしている。真正面から向かい合うことは難しくても、授業内容を再構築し、子どもたちの事実に基づいた学び、自己肯定感、そして、子どもたちの幸せを考えた学びづくりをしていくことが重要ではないか」と話しました。

 また、道退教檜山支部からは、金子事務局長があいさつ。「今、子どもたちのためにすべきことをまっすぐに見つめてほしい」と述べられました。

 その後、今年度のとりくみの経過を受けて各代議員が討論しました。

「主任手当て拠出金活用の意味」

「テスト収斂システムを乗り越え、子ども

 たちに幸せになる力を育む」

「個人の要求から広がった“Hug Caf

 e”パパママが集う場について」

「追い立てられる環境で育つ子どもでいい

 のか」

「0か100ではなく、子どもが思考する

 過程を理解することを大切にしたい」

「おかしいことはおかしいと言える職場

 に」

「身の丈にあった合研の取り組み」

「距離感をほぐす集まりの場の大切さ」

「文化のない学校は見通しがないという言

 葉を考える」

「女性部アンケートの取り組み」

「青年部プロ野球観戦ツアー等の交流会」

「養教部の要求と学びとつながり」

「特別支援教育の就学奨励費について」

「特別支援学級の増加と進路等の問題点」

などの討論で、議案を深め、広げ、今の教育施策における子どもと現場の実情をリアルに抉り、課題や願いを浮き彫りにするものとなりました。


201506全教作成の「戦争法制」反対チラシ.pdf
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全教共済 民主教育研究所
子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター
教育子育て 九条の会
九条の会