養護教員部のページ

(2016/11/10)部報「きらめき」全道合研特集号

 保健体育分科会では、最初に高教組の小岸先生のレポートを元に、今年度から健康診断に加わった運動器検診(四肢の検診)について、体育科の先生たちと意見交換をしました。実際に意味のある検診になるのか、小学校から高校まで毎年全学年同じ項目で果たしていいのか、など問題もあり・・・。

 その中でスポーツ障害にならない運動の仕方や不調を我慢させないなど、「予防が大事」という意見や、実際に根室の中学生は運動器検診で精検を受け、ドクターストップとなった例など出されました。今後も健康診断の中での運動器検診については、引き続き交流し考えていきましょう。小岸先生のレポートの後、分散会となり、学校保健の分科会となりました。

 二日間の道教組の先生方のレポートと討論について簡単にご報告いたします。

きらめき全道合研特集.pdf
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(2016/10/15)部報 「きらめき」……文責 後志連絡会

○第48回全道養護教諭研究集会【講演】「一生使える歯とからだ

    を育てる」…森修二さん

 

【学習交流会①】

 「子どもの心と体について」

 自己紹介を兼ねて、学校の話しや子どもについて感じていることの交流ではじまり………

 

【運動器検診について】

今回も実際に検診し様子やその結果健康断票記入などを交流す ることができました。……

 

 


(2016/05/21) 2016年度の養護教員部会総会開催

「健康診断の改訂」、フッ化物洗口、「ピロリ菌検査」の学校への丸投げ状況など語り合いました

 5月21日、6単組2連絡会から11人の参加で総会が行われました。

養護部会の総会は、いつも賑やかでみんなの笑顔が絶えません。活発に意見を交わし有意義で互いにたくさんの元気を与え合う1年の大きな節目になっています。

 今年、大きな話題になったのは、「健康診断の改訂」についてです。具体的なやり方については昨年10月に1冊の健康診断マニュアルが各学校に配布されただけで何の説明もないまま新年度の健康診断の時期を迎え、特に「四肢の状態」が項目に加えられた内科検診など、その理解と判断に大きなばらつきがありました。教育委員会の丁寧な説明と、子どもの実態に合った健康診断を求めるものです。

  フッ化物洗口については、全道的にかなり実施が広がっていますが、健康への影響が心配されるとともに、学校への負担が問題になっています。また、昨年から中学生に「ピロリ菌検査」が入ってきています。子どもの健康への善し悪しはまた別として、地域保健事業が次々と一方的に学校に丸投げされることは、学校や養護教諭を更に忙しくさせ、それによって本来この発達段階で身につけてほしい保健教育が妨げられていることは大きな問題です。

 その他、小学校にも入ってきた土曜授業、ますます強まる子どもへの管理指導、子どもたちの自己肯定感を阻害する貧困と競争。たくさんの問題と運動について確認し合いました。

 

2016年度養教部役員

◆部  長 國保いずみ(日高)

◆常任委員 坂本紀子(宗谷)間山純子(後志)      中安茂代(胆振)

(2016/06/27)部報 「きらめき」 ……養教部総会特集……


2014夏の全国学習交流集会in岐阜記念講演( 眞鍋 穣さん)の収録が届きました

2014夏の全国学習交流集会in岐阜 記念講演.pdf
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2014夏の全国学習交流集会in岐阜 記念講演.odt
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(2014/09/13)2014年度の全教養護教員部夏の全国学習交流集会が行われました

道教組養護教員部「きらめき」の夏学特集号で紹介します(お名前はイニシャルに変えています)

→マウスでカーソルを載せてクリックすると拡大してみることができます

(2013/08/03) 全教養護教員部夏学交流会が行われました

訪 問 者

カウンター カウンター
全教共済 民主教育研究所
子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター
教育子育て 九条の会
九条の会