東日本大震災・原発問題

2013年度

(2014/01/24)国会召集日デモ&原発再稼働反対道庁前金曜行動(札幌)

 ちょっとあたたかくなり、水浸しの札幌中心部の街中を“STOP安倍暴走政治!!”を掲げて「国会召集日デモ」が行われました。「ストップストップ再稼働」「なくそうなくそう特定秘密法」「守ろう守ろう憲法を」「減らそう減らそう軍事費を」と参加者が大きな声で訴えました。

 デモの後は、道庁北門前で毎週金曜日18:00から行われている「原発ゼロを求める金曜行動」にも、道教組新保副委員長、道高教組板垣書記次長らが参加しました。新保副委員長は、参加者と共に、「原発再稼働反対!」とシュプレヒコールすると共に、「泊原発の再稼働を止めさせ、子どもの未来を大人の責任で切り開いていきましょう」と訴えました。

10/5に「さようなら原発北海道集会inいわない」がありました

 2013年10月5日、泊原発に近い北海道岩内町のフェリー埠頭緑地で「STOP! 泊原発の再稼働・さようなら原発北海道集会 in いわない」が行われました。泊原発の再稼働に反対する人々のスピーチのほか、同じように再稼働の動きのある伊方原発や大飯原発の地元からの報告もありました。また、泊原発で事故があった場合の、放射性物質の飛散範囲を調べる「泊原発風船プロジェクト」も行われ、参加者はメッセージを付けた約1000個の風船を飛ばした。その後、泊原発の再稼働反対を訴えてデモ行進をした。

 下のビデオは、夕張の高校生のスピーチです。

 地元農家の方のスピーチはこちらです。


(2013/06/03) 「さようなら原発北海道集会」が行われました

 東京では、国会前に6万人が集まりました。道退教の土井事務局長が全退教総会出席と合わせて参加しました。

 先だって行われた「つながろうフクシマ!さようなら原発集会」では、作家の大江健三郎さんや落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんらが発言しました。大江さんは「政権は政治的、経済的な根拠ですべてをやり、『倫理的』ということを考えていない。いつかこの国の人々、社会がその勢いに押されていっていることを考える必要がある.次の世代が生きのびうる世界を残したい」と述べました。

 札幌では、脚本家の倉本聰さんらが呼びかけた「さようなら原発1000万人アクション」実行委の主催で「さようなら原発北海道集会」が開かれ、約1200人が参加し、札幌市中心部をパレードしました。パレードでは、太鼓の音をひびかせ、「原発再稼働反対!」を訴えたり、「原発いらない!」「泊まりを止めろ!」「大間はいらない!」「電気はたりてる!」「エネルギーをかえろ」などとシュプレヒコールで道行く人たちに訴えました。

2012年度

とめよう!なくそう!原発9・8道民集会

 9月8日に札幌市・大通西10丁目で行われた「とめよう!なくそう!原発 9・8道民集会」は、30度を超える残暑のなか1000名が参加。道教組・全石狩札幌教組・道退教のみなさんも多く参加されていました。道退教は、桃太郎旗を新調し、その初お披露目の場にもなりました。 原発問題全道連絡会の畠山和也代表委員は主催あいさつに立ち、「野田首相は原子力規制委員会の人事を独断で決めようとしています。 こんな首相に、私たちの未来を任せることはできません。原発ゼロの声は、ますます強く、大きくなっています。すべの原発を止めて、なくすまで、粘り強くたたかっていきましょう」と呼びかけました。

原発再稼働反対・原発ゼロ金曜行動特集

2012/08/31(9回目)


「さようなら原発 10万人集会」 参加報告(飛田さん〈退職者〉斉藤さん〈釧路教組〉)

(2012/08/31)

17万人集会の後、大江健三郎さんは、

「オプティミズム・オブ・ウィル(意志における楽天主義)」

 

  昨年に続き原発10万人集会参加の機会を頂いた。9時30分離陸が機材故障で10時過ぎになった。僕は窓側から3つ目の席で経済8月号の座談会「こうすれば経済・財政も生活も立て直せます」萩原博子・日野秀逸(昨年、母親大会→札幌・全国高齢者大会→青森の講演をされる)・小池晃さんを「成程、成程」と痛快な気持ちで読んでいた。でも先程から、窓側に座っている人生の大先輩の読まれている本がとても気にかかっていた。マーティン・ファクラーの「本当のことを伝えない日本の新聞」である。前から読みたいと思っていたので尚更である。「当機は最終の着陸態勢に入りました」とのアナウンス。どうしよう?迷っていたが思い切って「失礼ですが、先程から読まれている本、実は、僕も前から読みたいと思っていたのですが・・どんな感じですか」と無礼を省みずお聞きした。「日本人は報道される内容に疑問を持たな過ぎる」などと言われた。そして、「私、これから代々木公園での集会に参加するのです」と!え~僕もそのために乗っているのです!「私は84歳で公園迄の道のりに自信がないので一緒に」と言われた。全教からの注意でJRは使わず、地下鉄千代田線で向かった為、東京駅からの乗り継ぎを始め、ひどく距離と時間を要した。蒸し暑い中お年寄りの体と(心は革新)集会開始の時間に間に合うか。ハラハラのダブルであった。やはり会場付近に着いたのは30分位遅れ、もうデモがスタートしていた。全教のデモ隊はどこかと焦った。数分間、メイン会場に向け歩くと「あった!あった!」全教デモ隊が道一杯に広がり悠然と歩いていた。その瞬間、学生時代に三越前から札幌駅までフランスデモで歩いたことが思い返された。84歳の大先輩にここでお別れをしたら、固く固く握手をされ名刺(新居浜医療診療所の医学博士)をくださり、「是非、又、会いましょう」と・・。心が熱くなった。そして、受付を済ませ隊列に加わったが、どうしても、メイン会場の様子が見たくて足を運んだ。すると、とんでもない感激が待っていた「人、人、人」で会場に入れない。昨年もJR千駄ヶ谷駅のホームで人が溢れ電車が動かなくなった。こんなに全国から集まったんだ!嬉しさのあまり札幌の仲間に状況を伝えた。駅前で学生時代同期の親友と合流し6万人集会に臨んだ。今年、何と何と17万人という報告を聞いた。人で溢れ会場には全然行き着けないと分かった。昨年は2機だったヘリも今年は7機で集会に支障をきたす程だ。参加者から「しっかり報道してくれよ」との声も・・。今集会では、「JR○○職場」「連合○○地域」などの斬新で工夫を凝らした幟が非常に多かった。又、子どもを連れた若い母親を始め、幅広い各階層の人々の参加であり、60年・70年安保との違いを見せた。日本における民主主義の新たな黎明と思える。この集会のあと大江健三郎さんは、「オプティミズム・オブ・ウィル」(意志における楽天主義)と言われた。正に、私達は粘り強く運動を展開しなくてはいけない。これからの若者や子どものために。と同時に、昨年の集会呼びかけ人の内橋克人さんは「新たな原発安全神話」が台頭していると指摘された。今、私達は鋭敏な感性と的確な判断を求められていると考えます。最後に、今回の感動的な集会に参加の機会をくださった全教と道教組の皆様。本当に有り難うございました。

(2012/08/09)全釧路教組の斉藤鉄也さん(釧路市立遠矢小)

  から7月16日、東京代々木公園で開催された

  「さようなら 原発 10万人集会」

  の参加報告が届きました。

「はじまる前の会場の様子も見ようと、かなり早めに家を出発しました。会場に向かう地下鉄千代田線に乗り換えると、中はプラカードを手にした人、反原発のTシャツを着た人など、いかにも集会に参加するような人たちでいっぱいでした。

 代々木公園駅で地下鉄を降り、ホームに立つと、すごい人で、そこから全く前に進みません。地上に出るまでに30分、そこから目の前にある公園入り口までさらに30分かかりました。地下鉄の駅を出てから近くのコンビニでお茶とおにぎりでも買おうと思っていまし たが、それどころではありません「10万人集会」の人手を甘く見ていました。駅のトイレは、ものすごい行列です。近い人には苦しいかもしれません。・・・・」

 

〈続きは下のPDFを開いて読んでください〉

20120723さようなら原発10万人集会参加報告.pdf
PDFファイル 1.1 MB

下の写真は、http://sayonara-nukes.orgから転載したものです。

 


訪 問 者

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子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター
教育子育て 九条の会
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